力と運動(慣性の法則)

物理②
物理②
物理

こんにちは。

今日から下記に示す本に沿って、『物理学』を勉強していきたいと思います。

皆様にとって『物理学』ってどんな存在ですか?学生時代に授業でやった。今も仕事で使ってる。などあると思います。

私は理学療法士として、10年以上仕事をしていますが、今さらながら『物理学』の重要性を理解したところです。

下記本を選んだ理由は、電子書籍で買えたからです。それだけ。内容がいいかは一緒に勉強しながら見定めましょう。

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 こちらも買いました。少しでもイメージしやすくなるといいなと思って購入しました。

基本的に読んだ本のレビューというよりは、一緒に読みながら勉強する記事になります。

では、いきましょう。

そもそも物理って何?

学ぶ前に定義のような物を知るって大切ですよね。まぁ調べても難しそうなので目次を引用します。

  1. 物に力を加えたらどうなるか(力と運動)
  2. 加えられた力をどうためるのか(エネルギー)
  3. 波はどうつながるのか(波動)
  4. 電場・磁場・電流(電気)
  5. 原子の中はどうなっているのか(原子)

くらいが、物理で扱う内容だそうです。私の場合は、1.2.3.が勉強したいところですかね。

今後どうなるかはわかりませんが、まずは上の3つを重点的に学んでいこうと思います。

第1章 力と運動〈物に力を加えたらどうなるか〉

理学療法士としては、とても興味がわくテーマですよね。どんな力(ストレス)が加わって、身体(骨格系・筋系・神経系)は動くのか。

どの力(ストレス)をなくしてあげれば、身体(骨格系・筋系・神経系)のストレスを減らせるのか。興味深い。

慣性の法則/抵抗力のある場合

皆さんも聞いたことありますよね。物理法則での基本中の基本だそうです。

『止まっているものはいつまでも止まり続け、動いているものは同じ速度で動き続ける』運動の第一法則ってやつですね。

前半はわかりやすいですよね。石ころを地面に置いて、いくら待っても動きません。

では後半です。

『動いているものは同じ速度で動き続ける』難儀ですね。

石ころを転がしてみた時を想像してみましょう。少しは転がると思いますが、ちょっと行ったらすぐ止まりますよね。

『動いているものは同じ速度で動き続ける』おかしいですよね。

止まってしまうのは『抵抗力』が働いているからなんです。『抵抗力』を少なくするには、物体と物体の間に空気の膜などができる事によって可能だそうです。

二つのものがある時に、影響が出るって感じですかね。


理学療法士としては、

寝返りや起き上がり、立ち上がりなどの基本動作時をみる際に役立つかもしれませんね。

学校では、「動く電車」と「人」で説明される事が多いですかね。

それでその時に○○筋が働くとか。重心が後ろに行くからこうだとか。あったような気がします。

 

動作をする際に動き続けようとしている関節が、なんで止まらなくてはいけいないのか?重力なのか。抵抗力なのか。反作用なのか。

はたまた痛みなのか。理由はたくさんあります。

人が痛みを感じる時には、何かしらの『物理的ストレス』『骨格系・筋系・神経系』に加わっている。

それを意識するだけで治療効果は変わるはず。

次回からの臨床にも応用できそう。やっぱり物理いいかもしれない。

個人的にはバイオメカニクスとも違う。私自身研究をした事がないため、気楽に物理との融合ができるのだろう。

研究をされている理学療法士の方々や、研究をテーマにされているいる学者の皆様には怒られるかもしれないですが。こんな感じで続けます。

読み終わる頃には、臨床成績が向上している気がしてならない。

何かあればコメントください。よろしくお願い致します。