力と力の平衡

物理②

こんにちは。

『物理学』を勉強していきたいと思います。

皆様にとって『物理学』ってどんな存在ですか?学生時代に授業でやった。今も仕事で使ってる。などあると思います。

私は理学療法士として、10年以上仕事をしていますが、今さらながら『物理学』の重要性を理解したところです。

下記本を選んだ理由は、電子書籍で買えたからです。それだけ。内容がいいかは一緒に勉強しながら見定めましょう。

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それと、

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 こちらも買いました。少しでもイメージしやすくなるといいなと思って購入しました。

基本的に読んだ本のレビューというよりは、一緒に読みながら勉強する記事になります。

では、いきましょう。

物が動くには力が必要。でも、動いていない物にも力が働いていたりする

力と運動(慣性の法則)
慣性の法則読みなおしてみてください。

止まっている物が動き始める、あるいは動いている物が止まるのはなぜでしょう?が加わったからです。

ボールは指で押す事(力)で動き出し、抵抗力(摩擦力)によって止まる。物体には他に力は働いていないでしょうか?働いてますよね?そう、重力です。一方からの力が加わった場合、動くはずですよね?つまり、重力とは反対の力が常にくわわていると言う事です(地面の垂直抗力)。

↑ここすごく面白くないですか?セラピストとしてみた場合、色々考えられますよね。

例えば、可動範囲が狭いと言う事は、力は出ているけど、抵抗力が強い状態で、且つ、重力と垂直抗力のバランスも悪いと言う事。アプローチするところは関節だけでいいでしょか?おそらく良くないですよね。

動かないと言う事は、力が釣り合ってると言う事です。

力というのはベクトルですので、分解・合成が出来ますよね?つまり、セラピストとして色々出来すぎますよね。どこのベクトルを分解し合成するのか。完全可動域を動かすにはどうしたらいいのか?もちろん組織の問題もありますが、それ以外にも考えられる事がたくさんありますよね。

明日からの臨床が楽しみになりました?そうなっていただければ幸いです。

物理から紐解く理学療法。やってるこっちはとても楽しい。

ではまたお会いしましょう。

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